本日 Cloudera Enterprise 5.8 (CDH 5.8, Cloudera Manager 5.8)がリリースされました!リリースノートはこちら。
今回のバージョンではCloudera Navigator OptimizerのGA、セキュリティ、およびImpalaとHueのバージョンアップが目玉のようです。前回同様に品質向上に力を入れているようなので、本番クラスタで使うにも安心ですね。
Clouderaの技術ブログから、個人的に興味深いものを抜粋してみます。(特に注目は赤字)
- パフォーマンス&スケーラビリティ
- ImpalaのパフォーマンスがKerberos環境で3倍向上
- ユーザビリティと管理
- Cloudera Navigator OptimizerがGA
- HueのSQLエディタが新しいデザインに
- Hiveのジョブがセキュリティポリシーに基づいたYARNのリソースプールで実行
- クラウド対応
- Apache SentryがAmazon S3に対応
- ImpalaがAmazon S3の読み書きができるように
- OSSコンポーネントのバージョンアップ
- Impala 2.6 (Impala 2.6 リリースノート)
- Hue 3.10
週末にでも愛用のCloudera Quickstart VMをアップデートしてみましょうかね…
(更新)プレスリリースも出ていました
http://www.cloudera.com/about-cloudera/press-center/press-releases/2016-07-21-cloudera-eases-the-path-for-analytics-on-apache-hadoop-with-cloudera-enterprise-5-8.html

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