Cloudera Manager Advent Calendar 2015の2日目です
Apache Hadoop、やエコシステムではさまざまなポートを使用してネットワーク通信を行います。それぞれ別のプロジェクトで開発されているので、横断的にポート番号の確認をしたい場合、プロパティを調べるのは結構面倒です。
そんな時に役立つページが下記のリンクで、例えばCDH5で利用しているポート番号の一覧を見ることができます。
http://www.cloudera.com/content/www/en-us/documentation/enterprise/latest/topics/cdh_ig_ports_cdh5.html
#Googleなどで「CDH5 ports」というキーワードで検索すれば(おそらく)ヒットするので便利ですよ。
Cloudera Managerによるポート番号の一覧、設定
さて本題です。
Cloudera Managerにはポート番号を一覧、変更できるメニューが用意されています。以前のバージョンのCloudera Managerでは(比較的)わかりにくい場所に用意されていましたが、新しいバージョンでは使いやすくなっています。
Cloudera Manager 5.5
ホームから「設定」の右側の▼をクリックします。
「ポート設定」のメニューを選択します。
これだけです。以下のように、ポート番号の一覧(と設定)、設定するためのプロパティが表示されます。(スクリーンショットの都合上、全てのポートは表示されていません)
変更して保存することも可能です。
右側の「?」をクリックすると、日本語で説明も表示されます。日本人にはありがたいですね!
ちなみにApache Hadoopのプロパティの説明はこんな感じなので、比較すればわかりやすさは一目瞭然。
話を戻すと、設定のメニューからはポート番号以外にも便利な設定があります。
設定の問題の一覧
デフォルト以外のプロパティ値
Cloudera Manager 5.3
古いバージョンのCloudera Managerを使っている場合、ホーム画面にはメニューが用意されていません。ポート番号の設定画面を表示するには、以下の手順からどうぞ。
クラスタ名をクリック
「設定」をクリック。※日本語になっていませんね。
表示
少しずつ使いやすいように改善されていますね。
明日はfrkoutさんの予定です。
追記:ポート番号一覧他、新しいページ




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