HueからOozieの実行時にエラーになる場合の対策

Cloudera Quickstart VMで、HueからOozieのワークフロー実行時に
「Error: E0901 : E0901: Namenode [localhost:8020] not allowed, not in Oozies whitelist」
のようなエラーが出る場合の対策ですが、下記に回避方法が出ています。
http://community.cloudera.com/t5/Batch-Processing-and-Workflow/Running-Oozie/m-p/9400#M320
以下は日本語の情報が必要な方向けに、、、

Quickstart VMでは2つのホワイトリストのプロパティを変更する必要があります。Cloudera Managerから変更しておきましょう。
1) Quickstart VMでFirefoxを開始し、http://localhost:7180 (または http://quickstart.cloudera:7180)にアクセスします
ユーザ名とパスワードは共にcloudera
2)  一番上のメニューの「クラスタ」メニューから[oozie]サービスを選択します
3) [設定]タブをクリックし、検索ボックスに [safety]と入力しましょう。これは、安全バルブという設定項目に設定したいためです。
quickstart_oozie14) 複数の安全バルブがありますが、[oozie-site.xmlのOozie Serverの高度な設定スニペット]に下記をコピペします
[code]
<property>
<name>oozie.service.HadoopAccessorService.nameNode<wbr />.whitelist</name>
<value/>
<description/>
</property>
<property>
<name>oozie.service.HadoopAccessorService.jobTrack<wbr />er.whitelist</name>
<value/>
<description>
Whitelisted job tracker for Oozie service.
</description>
</property>
[/code]
5) [設定の保存]ボタン押すと、右上に丸い矢印(?)が表示されるので、クリックします。差分が表示されるので、確認の上サービスを再起動しましょう。
quickstart_oozie2
これで完了。お疲れ様でした。
 

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