Hue 2.5でHBaseアプリを動かす(成功編)

昨日失敗したHue2.5、ようやく成功したので手順を書いておきます。

Hueのダウンロード

hueのソースコードは http://gethue.com からダウンロードできます。

最新版を使うため、githubにあるソースをクローンしました。昨日ダウンロードしたソースとdiffを取ってみましたが、かなり差分があるようでした。

作業ディレクトリに移動して、git cloneします。 (続きを読む)

Hadoopを10分で試す(3)HueからHiveとImpalaのクエリを実行する

**この記事の内容は若干古くなっています。まとめページもご覧下さい**

前回のブログでCloudera Managerを日本語化しましたが、同時にHue (http://gethue.com) というHadoopのGUIツールも日本語化されています。

Hueはオープンソースで提供されている、Hadoop用のGUIツールです。GUIからHive、Pig、Impala、HDFS、MapReduce、Oozie、、などの機能を使用することができる、エンジニア以外の方にも使い易いツールです。(ロゴが可愛いw)
Hue logo

今回はHueのいくつかの機能についてはスクリーンショットを、続いてHueからHiveとImpalaを使ったサンプルクエリを実行してみます。
(全ての画像はクリックすると拡大します)
(続きを読む)