Hadoop使いのためのRPMの便利な使い方5つ

Hadoopにどっぷりつかってもうすぐほぼ一年。去年の今頃はKVMやCluster、Linuxのパフォーマンスチューニングやらで休む暇もなかったわけですが、今年はより自転車操業的生活を送っています。

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さて、Hadoopのクラスタを構築する場合、エンタープライズで安定して利用できるとということからRed Hat Enterprise LinuxやCentOSを選ぶ方は多いでしょう。これらのOSにHadoopをインストールする場合、ClouderaのCDH(Cloudera’s distribution including Apache Hadoop)をRPMパッケージ[1]を利用すると便利です。あるいは、前回紹介したCloudera Managerを利用すればもっと簡単にセットアップできます。

今回はRPMの便利な使い方を5つ紹介します。インストールや削除などの基本的な使い方には触れていませんので、興味があればRed Hat 社のDeployment Guideなどをご覧ください。
断りのない限り、下記のコマンドは全てrootユーザーあるいはsudoで実行する必要があります。

1.パッケージがインストールされているかを調べる

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